- 2008-09-18 (木) 1:44
▼という本が面白かったです。
| 誰が世界を変えるのか ソーシャルイノベーションはここから始まる |
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東出 顕子
おすすめ平均 |
“複雑系の科学”をソーシャルイノベーション(社会起業など)の事例に組み合わせて、
「社会システムはどのようにして変わるのか。変わりうるのか。」
「一人の人間に何ができるのか。」
という問いを、理論的かつ東洋的に深めていく本。具体的なストーリーや比喩も多くて、感覚に残る文章。「出現する未来」とあわせて今後も何度か読みたいです。
▼この前読んだ、
| 虫眼とアニ眼 (新潮文庫 み 39-1) |
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養老 孟司
おすすめ平均 |
も面白かった。巻頭に宮崎駿さんが妄想した「子供が育つ理想の環境」のイラストが載ってるんですが、それだけでも買う価値あります。
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Comments:2
- *_iri_* 08-09-18 (木) 7:25
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そうそう!数ある社会起業家本の中でも圧倒的に面白い。
- yusuketanaka.org 08-09-18 (木) 10:19
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iriさんの書評いいっすね!
http://irritantis.info/2008/09/getting-to-maybe.html
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対談よりも巻頭のイラストがいい





