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都市と文明。
- 2009-03-13 (金)
▼いま『パパラギ』という本を読んでます。
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パパラギ はじめて文明を見た南海の酋長ツイアビの演説集 (ソフトバンク文庫 シ 11-1) 岡崎 照男 ソフトバンククリエイティブ 2009-02-18 売り上げランキング : 1168 おすすめ平均
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▼これは、サモアの酋長がヨーロッパの都市を旅し、都市に住む人たちと文明について書いた本です。衣服について、住居について、仕事について、etc. 酋長の批判は斬新(というか純粋な都市生活者からは出てこない)でかつ僕らにもどことなく共感できるものばかり。特に、お金やモノをめぐる言葉は、考えさせられます。
僕は都市も文明も、なにせ新しいものをつくっているわけだからまだ未熟なだけで(人が扱いに慣れていない)、否定するものではない、否定したくない、と思っていますが、この本を読んで、一度文明の外に出てみたくなりました。日本の農村とかではなく、もっと遠くへ。
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年末年始で読んだ本。
- 2009-01-03 (土)
▼あんまり読書はしませんでしたが。
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「超能力」から「能力」へ―宇宙的な未知の力を身近なソフトウェアに (講談社文庫) 村上 龍 講談社 1997-05 |
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はじめてのGTD ストレスフリーの整理術 田口 元 二見書房 2008-12-24 |
▼改めて、GTDという考え方は画期的だと思った。この一年は自分の生産性向上に真剣に取り組みます。目の前の作業に追われている状態でクリエイティブであるのは難しいし、気が休まらないのは正直ツライ。
あ、ちょっと前に読んだ本ですが、これも面白いのでオススメです。これを読んで、人生の土台になる価値観が明確になった気がします笑
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できそこないの男たち (光文社新書) 福岡伸一 光文社 2008-10-17 |
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誰が世界を変えるのか。
- 2008-09-18 (木)
▼という本が面白かったです。
| 誰が世界を変えるのか ソーシャルイノベーションはここから始まる |
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東出 顕子
おすすめ平均 |
“複雑系の科学”をソーシャルイノベーション(社会起業など)の事例に組み合わせて、
「社会システムはどのようにして変わるのか。変わりうるのか。」
「一人の人間に何ができるのか。」
という問いを、理論的かつ東洋的に深めていく本。具体的なストーリーや比喩も多くて、感覚に残る文章。「出現する未来」とあわせて今後も何度か読みたいです。
▼この前読んだ、
| 虫眼とアニ眼 (新潮文庫 み 39-1) |
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養老 孟司
おすすめ平均 |
も面白かった。巻頭に宮崎駿さんが妄想した「子供が育つ理想の環境」のイラストが載ってるんですが、それだけでも買う価値あります。
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今読みたい本、読むべき本。
- 2008-08-18 (月)
▼本屋をぶらつくと、「時間が無限にあれば・・・」と思います。
| 未来をつくる図書館―ニューヨークからの報告― (岩波新書) |
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菅谷 明子おすすめ平均 ![]() 何度も買いました アメリカの知のフロンティア精神とそれを支える公立図書館の凄さ 驚きの図書館 知識社会の拠点としての図書館 知的創造空間としての図書館とは
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| 日本人は思想したか (新潮文庫) |
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吉本 隆明おすすめ平均 ![]() 日本的思想の原初と未来を探る抜群の面白さ。 日本的思想の原初と未来を探る抜群の面白さ。 日本思想 95年の対談
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| 虫眼とアニ眼 (新潮文庫 み 39-1) |
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養老 孟司おすすめ平均 ![]() 意外におおざっぱ? 自然に眼を向けられる教育が必要なのだろうと感じた 自分たちに欠けている眼 対談よりも巻頭のイラストがいい
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| 岡本太郎の見た日本 |
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赤坂 憲雄おすすめ平均 ![]() 「いくつもの日本」への透徹なまなざし 戦略的なアクティヴィティ
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▼加えて、「お金も無限にあれば・・・」とも思う。
言葉以上のものが伝わってくる気がして、対談本が好きです。
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本:売り上げ一億円を引き寄せる 感謝の法則
- 2008-08-07 (木)
| 売上1億円を引き寄せる感謝の法則 |
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成田 直人
おすすめ平均 |
▼とっても尊敬している先輩が上梓された本。「22歳のフリーターがいかにして7ヶ月で個人売り上げ一億円を達成したのか」、心あるストーリーと、具体的なノウハウが書かれています。
販売・接客の本ですが、届く前から、読むのが楽しみで仕方なかった。なぜなら、この先輩、本当に心が素晴らしいから。「感謝の法則」とタイトルにあるとおり、仕事に望む心構え、周りの人との絆に心打たれました。。。
▼僕も具体的に動いていきたいと思います。まずは最近取り組んでいて、本の中でも触れられている「朝の有効活用」から。日々の仕事に追われてしまっている人、ぜひ読んでみてください。おススメです!
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爆発は爆発だ。
- 2008-08-04 (月)
▼岡本太郎記念館いってきました。ことによると、太郎さんは絵描きじゃなくて思想家になりたかったらしい。僕も彼の絵よりも思想が好き。

「瞬間瞬間に爆発して生きろ」なんて、しびれる。
日本論も相当面白いです。
▼あ、そういえば先週六本木の青山ブックセンターに行って、
三冊屋も見てきました。

選者がタイトルとコメントを付けて、三冊の本を選ぶ。どれも独特の世界観で、思わず覗きたくなりました。
▼そういえば、スクーリング・パッドでもブックコンシェルジュコース始まります。出版不況が叫ばれる中、本の可能性を信じる方は、ぜひ。
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本:ほんとうの環境問題
- 2008-07-09 (水)
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ほんとうの環境問題 池田 清彦新潮社 2008-03 売り上げランキング : 157 おすすめ平均
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▼洞爺湖サミットで、「2050年までに世界全体で温室効果ガスを少なくとも半減させる」という京都議定書の長期目標についての採択が行われたと報道された。
なんとなく環境問題に関心がある僕は、「温暖化対策の数値目標を決めた」などと聞くと、嬉しく思っていたが、この本を読んで以来、すっかり変わってしまった。
▼そもそも環境問題って、何が問題なんでしょうか?
専門家と呼ばれる人たちの意見はどこまで信頼できるのでしょうか?
「環境問題は倫理問題ではなくて、食料とエネルギーの問題」
「温暖化対策予算を付ける前に、自分たちで徹底的にデータをシミュレーションしてみるべき」
という主張はとても具体的で説得力があります。地球温暖化問題って、環境問題じゃなくて、政治問題(国家間競争)なのかもしれません。僕の周りで「環境に興味がある」という人にはぜひ読んでもらいたい一冊!どこから始めればいいのか、手がかりが掴めると思います。マジで。
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