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誰かの夢に寄付するDreamBank。
- 2008-07-21 (月)
▼WEBの世界ではSocial Finance(誰かが誰かに融資をする)というコンセプトが出てきています。kiva(途上国のスモールビジネスに投資)やprosper(個人間での資金の貸し借りをつなぐ)が有名ですが、寄付の世界でも面白い試みが始まりました。

自分の夢を登録して、気に入った人が寄付できるするサイト。mixiやGREEなんかを想像してもらうと分かりやすいと思う。あれに、夢を登録する機能と、夢に寄付をする機能が加わった感じ。
直接お金を寄付する方法として、一つ、こういう道もあったらよいですよね。良い循環が生まれると思います。
DreamBank is about helping the planet.
「いらないモノをプレゼントする代わりに、相手の夢を応援してあげることが地球のためにもなる」と言っているのも面白いっす。
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無印が新しい試みを始めてた。
- 2008-06-20 (金)
▼あまり好きなブランドとかってないのですが、無印だけはずっと好きです。
シンプルなのが好き。価格も手ごろだし。何か買う時はまず無印で買えないか考えます。
(最近はお金がないのでUNIQLOも大活用してます笑)
▼無印の商品以上に素晴らしいなと思うのは、彼らのコミュニケーション。
WEBマガジン的な試みだったり、ものづくりコミュニティー、空想無印なんかは、
みんなで楽しめる上にやってる側が一番楽しそうで、最高だと思う。
そんな無印が、久しぶりにWEBを見たら、
「新商品ブログ」なるものを始めていました。
どの商品からも無印らしい発想というか、メッセージが感じられて、とても面白いです。
これはGoogle Readerで購読!色々参考になりますね。
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使えるフリーウェア。
- 2008-05-29 (木)
▼無料で使えるソフトウェア。便利ですね!僕はここら辺を使わせてもらっています。
1.Firefox
次世代WEBブラウザ。カスタマイズ性が最高。初心者が使うにはハードルが高いけど、ネットで調べながら使うことで、ITリテラシーも高まると思います。ヨーロッパではシェア40%近くいってる国もあるとか。
2.PrimoPDF
OfficeファイルやWEBページなど、印刷可能なファイルをPDFに変換して保存できる。企画書送るときとか便利です。
PDFを見るためのソフトウェア。タブ表示で複数のPDFファイルを一つのウィンドウで見れる。簡単な書き込みができるのもグッド!動作もAdobe Readerより軽快な気が。
メモ帳。タブ表示ができる。
▼何かおススメがあればぜひ教えてください。
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ちょっとした善意がつながる時代。
- 2008-05-06 (火)
▼ちょっとした善意で世界がつながる時代なんだ!と思った。
誰もがコンピューターを持っている今、これは画期的な仕組みだと思う。
▼リンク先のサイトからの引用。
電源は入っていても使用していないコンピューターの時間を、人類のために貢献するプロジェクトに寄付してください! そのための安全なソフトウェアは無償で提供され、あなたは社会貢献を支援するコミュニティーの一員になります。
ここが配布しているソフトウェアをインストールすると、コンピュータが暇な時間に、最先端の科学研究(のための解析)を行ってくれるようになる。解析の対象はAIDS研究や、ガン研究など。
▼インストールしてから三週間ぐらい経ちますが、特別不自由はありません。これぞ次世代!
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嬉しいWEBサービス
- 2008-04-27 (日)
▼日頃愛用しているサービスです。
他に素敵なWEBサービスをご存知の方いたらぜひ教えてください。
▼Weblio(辞書)
いろんな辞書を横断検索できるサイト。その辞書の内容がやばい。「素粒子辞典」「津軽弁辞典」「宮内庁用語」などなど(笑)もちろん国語辞典や和英辞典にも対応しているので、普段の調べ物から、訳の分からない言葉を調べる時(そんなにないけど)まで活躍してくれます。
▼Socialtunes(本でつながるSNS)
読みたい本、持ってる本などから人と人、人と本がつながっていくSNS。自分がほしい本を記録するのに使ってます。友人同士でやると本の貸し借りがしやすくなったりと素晴らしいことになると思う。
けど、全然使ってる人がいないので、登録したらぜひ教えてください!
このブログの右側に写真が出てますが、ここをSocialtunesの本のリストに変えるという野望あり。
▼NAVITIME(地図検索)
これは本当にすごい。あちこち移動するのに重宝してます。PCと連動してるので、PCで検索して、後で携帯で確認しながら行くというスタイル。
と思ったら、Google Mapsがすごい進化してる。EMoblieにはGoogle Maps専用ソフトがあるので、それをDLして使った方が安くて便利かも。ちょっと試してみます。
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教えてください。
- 2008-03-08 (土)
▼ブログについて、アンケートをつくりました。
これ、無料のサービスで作ったものです。さくさく作れて感動です。
興味本位ですが、ぜひぜひ教えてください。
「どれどれ、答えてやるか!」って人はこちらから。
*答えてくださった方、ご回答ありがとうございました!
*サービスが使ってみたくて作ったのですが、やってみたら意外な発見がありました。
▼面白いものを見つけたら、それで遊んでみる。
結果としてスキルも付くし、英語の経験値もあがる。
まさにプレイフルスパイラルの考え方ですが、
やっぱりこれが、一番自然だと思います。習うより慣れよ!
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本:ウェブ社会をどう生きるか
- 2008-02-12 (火)
▼「自分と対決する」がテーマのここ最近です。
しばらく本と対決した結果(書評)を意識的にアップしていきたいと思います。
▼ウェブ関連の書評が多いですが、今度はこれを読みました。
| ウェブ社会をどう生きるか (岩波新書 新赤版 1074) |
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![]() |
西垣 通 岩波書店 2007-05 売り上げランキング : 66137おすすめ平均 ![]() 主張は正しくても、何の影響力も与えられない 上滑りしない情報論 「アンチ」ウェブ進化論
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構造化するウェブの前書きに、「ウェブが社会にどのような影響を及ぼすか」についてはこの本によくまとまっている、と書かれていたので、図書館でレンタル(もうすぐ大学の図書館が使えなくなると思うと怖い笑)。
▼著者の西垣さんは東工大の教授で情報の専門家。情報およびウェブの学問的考察が面白いです。ウェブ進化論ほどの明快さはなくモヤモヤしているので、Amazonの辛口レビューはそれによるのかなと思います。
▼「そもそも情報は伝わらない」という過激な見出しの第一章。
情報とは生物が世界と関係することで出現するものであり、具体的には生物が生きる上で「意味のある(識別できる)パターン」(p18)
たとえば敵、異性、食物などのパターンを想像すればわかりやすい。それらは生物にとって重要なので、世界の中で浮かび上がって認識され、認知対象となるわけです。(p18)
したがって、情報とは生物にとって意味のあるもの、すなわち「生命情報」ということになるでしょう。(p18)
本来情報は“やり取りする”ものではなくて、個人の中に“生まれる”ものなのかもしれません。「AがBである」ことは本質ではなく、「AがBであり、それが自分にとって何なのか?」が大事だ。今のITは「AがBである」という情報のやりとりには力を発揮している。だけど、「AがBであり、それが自分にとって何なのか?」ということを扱うにはまだ未熟、というより有害ですらあるかもしれない。
これはITだけじゃなく、教育などの分野でも言えそうだ。
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主張は正しくても、何の影響力も与えられない
上滑りしない情報論
「アンチ」ウェブ進化論






